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正誤情報
2008.6.13 更新


「特殊無線技士受験マニュアル08/09」(第1版第1刷)におきまして,解答に誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。

訂正箇所
127頁 第三級陸上特殊無線技士 無線工学[問題5]の解答 2 4


「一発合格第2種電気工事士技能試験公表問題2008年版」(第1版第1刷)におきまして、下記のように誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。

172ページ第5-7-2図・候補問題No.7の複線図におきまして、右上のランプレセプタクルに接続される電線の色表記、およびランプレセプタクルの極性表記に誤りがありました。図のように訂正してください。




「EMC入門講座」初版第1刷に以下のような誤りおよび表現の修正がありました。お詫びして訂正いたします。

該当頁 該当箇所
11 第1章序文 様々な切り口を持ったテーマである。 様々な切り口を持ったテーマであることがわかる
28 図1の左側注釈 妨害波放射波 妨害波放射
30 6行目 ケーブルを通じて入射電圧VFの信号を負荷に信号を送ったとき ケーブルを通じて入射電圧VFの信号を負荷に送った時
41 1行目 International Special Committeeon RadioInterference International Special Committee on Radio Interference
47 表の最終段 “制限無し”は指定の対域内に “制限無し”は指定の域内に
50 表2.6の表題 CW型妨害を発せさ、 CW型妨害を発生し
51 表2.7の表題 CW型以外の変動妨害を発せさ、 CW型以外の変動妨害を発生し
67 最終行 クラスBEUTの測定は、 クラスB EUTの測定は、
73 図2.14 61000-3,2 61000-3-2
82 2.3.1項の標題 2.3.1 静電気放電(ESD)試験(IEC61000-6-2) 2.3.1 静電気放電(ESD)試験(IEC61000-4-2)
84 特性 の10行目 放電電流の波形 :6.2項参照 放電電流の波形 :図2.23参照
90 @定電磁界強度校正法 の最終行 表2.4a、 表2.4b 表2.24a、 表2.24b
92 2行目 表2.5a、 表2.5b 表2.25a、 表2.25b
99 3行目 (図2.9) (図2.30)
111 下から4行目 Uoは表2.13の試験電圧 Uoは表2.33の試験電圧
114 図2.47の備考 備考:図7aに同じ(インピーダンス基準面)ただし、100Ωのインピーダンス抵抗器を付加。 削除
136 1行目 RTCA DO-160規で RTCA DO-160規
136 (3.1)式
EL(m)= 300・f
2
EL(m)= 300
2・f
139 図3.16 グラフのY軸 AF[db/m] AF[dB/m]
148 4行目 図3.13下側のように 3.26下側のように
149 (3.7)式の注釈 So:入力側の信号レベル So:力側の信号レベル
(3.7)式の注釈 No:入力側のノイズレベル No:力側のノイズレベル
153 表3.8 3段目 50Ω/5Mh 50Ω/5μH
222 表5.2 2段目 モノボールアンテナ ログベリオディックアンテナ モノールアンテナ ログリオディックアンテナ
225 下から8行目 図5.3に示す。 5.4に示す。
229 測定時のセットアップ1行目 図5.4に示す。 5.8に示す。
232 最終行 合否判定は放射エミッション測定の判定方法に準じる(図5.2)。 合否判定は放射エミッション測定の判定方法に準じる(図5.5)。
234 表5.6 3段目 4Pf 4pF
241 表5.9 リニアテップサイズ リニアテップサイズ
244 試験時のセットアップ1行目 図4.38(置換法)及び図4.39(閉ループ法)に示す。 図5.21(置換法)及び図5.22(閉ループ法)に示す。
245 試験周波数範囲と変調の最終行 (図5.12)参照 図5.17)参照
245 周波数ステップサイズの3行目 (表5.6)参照 表5.9)参照
246 図5.21中のEUT位置 インシュレータ端面からグランドプレーン端面が≧100 EUT端面からグランドプレーン端面が≧100
274 第2章 参考文献 [1] 国際電気芳醇会議 国際電気標準会議
274 第2章 参考文献 [3] 台0回EMC・ノイズ対策技術展資料 「各国規格野市付け」 第20回EMC・ノイズ対策技術展資料 「各国規格の位置付け」
274 第3章 参考文献 [2] CISPR 16-1-1 2nd Edition:2003 IEC CISPR 16-1-2 1st Edition:2003 IEC
274 第3章 参考文献 [3][4] [3] RF及びマイクロ波の雑音指数測定の基礎 [4] アジレントテクノロジー株式会社アプリケーションノート [3] RF及びマイクロ波の雑音指数測定の基礎 アジレントテクノロジー株式会社アプリケーションノート
274 第3章 参考文献 [5][6] [5] Component and Subsystem Electromagnetic Compaatibilty
[6] ES-ZXW7T-1A278-AC 2003年10月Ford Motor Company
[4] Component and Subsystem Electromagnetic Compatibility
ES-XW7T-1A278-AC 2003年10月Ford Motor Company
275 第5章 参考文献 [1] CISPR 16-1-4 Second Edition, 2007 CISPR 25 2nd Edition: 2002 IEC
275 第5章 参考文献 [2] IEEE C63.5, 2006 COMMISSION DIRECTIVE 2004/104/EC of October 14 2004
275 第5章 参考文献 [3] IEC61000-4-3 Edition3 CISPR 12 5th Edition:2001 IEC
275 第5章 参考文献 [4] Calculation of Site Attenuation From Antenna Factors, A.SMITH JR他
IEEE 1982 International Symposium
ISO 7637-2:2004 IEC
275 第5章 参考文献 [5] 電波吸収体 内藤喜之 オーム社,1987 削除


「PCI Express入門講座」(第1版第2刷)におきまして,下記のとおり誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。

17 表1.1
PCI Express ExpressModule Electromechanical Specification、Revision 欄 1.1
Revision 欄1.0
107 図5.2左欄の論理サブ・ブロックの記述で10b→8b変換 8b→10b変換
113 5.2.4
以上をまとめると、物理層論理サブ・ブロックでは
以上をまとめると、Tx 物理層論理サブ・ブロックでは
203
上のワクを削除しました
210 7.1.5
チップ−エッジ・フィンガー間配線のAC 結合キャパシタを、アドイン・カードの端子から
エッジ・フィンガーから
299 9.5
なお、日本のJEITA(社団法人電子情報技術産業協会)はPC カード規格をPCMCIAと協力して標準化した経緯からExpressCard の標準化にも引き続き協力しており、ExpressCard 仕様の日本語版をJEITA が作成・頒布している(本書執筆時点ではRelease 1.0 に基づく翻訳である)。
引き続き協力している。

(訂正内容についての注)JEITA での日本語版頒布は2006 年5 月に終了した。


「H8マイコンで学ぶ 組込みI/O制御演習」(第1版第1刷)におきまして,下記のとおり誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。

訂正箇所
56 1行目 ……ブロック図を図5-1に示します。 ……ブロック図を図5-1、図5-2に示します。
70 本文5行目〜8行目と参考7行目〜10行目 LED0 LED1
LED1 LED2
LED2 LED3
LED3 LED4
75 10行目 …理解し、図6-3の …理解し、94ページ図6-31の


「特殊無線技士受験マニュアル08/09年版」(第1版第1刷)におきまして,下記のとおり誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。

214ページ 航空特殊無線技士 無線工学[問題12]の図を下図のように訂正してください。
なお、正解番号は掲載どおりです。


「PCI Express入門講座」(初版第1刷)におきまして,一部誤植の訂正と、内容および表現をより向上させるために訂正しました。

該当項目
3 はじめに 家電製品をはじめPDA、産業機器など 家電製品をはじめ産業機器など
4 はじめに 本書は仕様書を代替するもの 本書は参考資料であって、仕様書を代替するもの
10 第7章 目次 7.1.3 差動記録のパターン設計 7.1.3 差動配線のパターン設計
19 1.2.1 データ帯域幅 データ帯域幅は1対の差動伝送路あたり250 データ帯域幅は差動伝送路あたり250
20 本文上から4行目 (注) 2行目の「おおまかな計算」に注を移す
21 1.2.3 拡張性 対応することができる 対応しやすい仕様となっている
22 1.2.5 電力管理 この動作にはソフトウェアの介入無しに この動作、ソフトウェアの介入無しに
32 2.2.4 PCI/PCI-Xブリッジ ブリッジについては独立した PCI/PCI-Xブリッジについては独立した
36 図2.10および図2.11
動作順の番号をつけました(図参照)
46 2.5.3 エラーとその通知 図2.21 右図のタイトル 回復不能エラー 回復不能エラー
52 (4)メッセージ・トランザクション サイドバンド信号(補助的な信号)により伝達され サイドバンド信号(補助的な信号)として伝達され
105 第5章 扉 フォーム・ファクタに依存する部分は主に第8章 フォーム・ファクタに依存する部分は主に第9章
107 5.1.1 電気および論理サブ・ 電気サブ・ブロックの出力差動信号ペアである。 電気サブ・ブロックの入出力は、差動信号である。
109 用語:レーン、リンク、ポート 1行目  送信側2本、 1レーンは送信側2本、
112 5.2.2 8b/10b変換 IBMの技術者によって提案され(参考文献【1】 IBMの技術者によって提案され(参考文献【2】
116 5.5 Rx論理サブ・・・ 相対するポートはそれぞれ別のクロックで動作する。 "相対するポートは原則としてそれぞれ別のクロックで動作する(注)
(注)CEM仕様他の派生仕様ではシステム・ボード側が100MHzのリファレンス・クロックを提供し、相対する側でこれを利用できるものが多い。この方式では、相対する側のクロック再生機構が簡略化できるメリットがある。
117 図5.5 物理層全体の (送信側ブロック) バイト・アンストライピング バイト・ストライピング
124 図5.8 x8パケットの (DLLPのレーン0) STP SDP
125 図5.9
D14とD15を結ぶ線を追加しました
135 図5.12
Train Ctrl の日本語「トレーニング・コントロールビット」を追加
152 5.8.6 クロック ベース仕様ではクロック周波数については 基本仕様ではクロック周波数については
162 表5.7
シンボル番号6〜15の区切りの横線を取りました
179 (本文中) そして、無損失(RGともにゼロ)と そして、無損失(RGともにゼロ)と
185 (本文中) 公表している図6・7に記載の 公表している図6.7に記載の
186 6.3 伝送損失 (本文7行目) 伝送 伝送路
189 6.4 伝播遅延時間 伝送 伝送路
202 図7.5 および 図7.6 (図のキャプションに追加) (出典:参考文献【5】)
203 図7.7 のキャプション エッジフィンガーのパターン設計 エッジフィンガー領域のパターン設計
204 アドイン・カード特有 エッジフィンガー領域では エッジフィンガー領域では
207 7.1.4 挿入損失 結合キャパシタ 結合キャパシタ
209 7.1.5 AC結合キャパシタ 1005mm 1005(=1.0×0.5mm)
209 7.1.5 AC結合キャパシタ 1608mm 1608(=1.6×0.8mm)
215 アドイン・カード特有 (解説) コンデンサ(キャパシタ) コンデンサ(キャパシタ)
216 7.2 差動配線の伝送損失 適用することで625MHにおける 適用することで626MHzにおける
222 (本文6行目) 未調整(=差動配線内の 未調整(=差動配線内の
222 図7.19 の凡例 非整合の場合 未調整の場合
227 7.2.3.1 AC結合キャパシタ 1,608mmサイズの 1608サイズ(=1.6×0.8mm)
227 7.2.3.1 AC結合キャパシタ 0.10dBの損失が発生 0.1dBの損失が発生
228 図7.24 のキャプション 0.10dB減衰 0.1dB減衰
228 (7.2.3.2 の本文中) 0.10dBの損失 0.1dBの損失
237 8.1.4 測定点と評価基準 8章で説明するように 9章で説明するように
249 8.2 プロトコルレベル評価 測定すると全く正常な波形だが、実際に接続して 測定すると正常な波形だが、実際にリンクを接続して
252 (2)ミッド・バス・プローブ (下から7行目) プリント基 プリント基
261 本文1行目 CBB上にSMAコネク CBB/CLB上にSMAコネク
266 8.3.5 プラットフォームBIOSテスト (2行目) リース ース
267 図8.23 中の説明 ミュレートされた ミュレートされた
274 8.5.2 Rxの評価 (最後に追加) 図8.31にRxテスト・セットアップの例を示す。

図8.31
301 図9.12 出典を追加 (出典:PCMCIA、http://www.expresscard.org/)
302 9.7 タイトル CompactPCI Express仕様(PICMIG) CompactPCI Express仕様(PICMG)
302 (本文中) Compact PCI CompactPCI
305 9.8.2 I/O仮想化と共有 (4行目) 共可能な 可能な
308 用語索引 ExpressModulez ExpressModule
■本書に記載している製品・各種規格は以下の団体・企業に帰属しています
団体・企業名 正式名称
PCI-SIG Peripheral Component Interconnect-special Interest Group
PCMCIA Personal Computer Memory Card International Association
PICMG PCI Industrical Computer Manufacturers Group
INTEL Intel Corporation
Agilent Technologies Agilent Technologies Inc.
NitAl NitAl Consulting Services Inc.
JEITA Japan Electronics and Information Technology Industries Association
ASI-SIG Advanced Switching Interconnect SIG


「特殊無線技士受験マニュアル07/08」(第1版第1刷)におきまして,解答に誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。

訂正箇所
142頁 第一級海上特殊無線技士 法規[5]の解答 3 2
188頁 第三級海上特殊無線技士 無線工学3[5]の解答 ×
197頁 レーダー級海上特殊無線技士 無線工学[問題15]の解答 1 3
219頁 航空特殊無線技士 無線工学[問題56]の解答 3 2
223頁 航空特殊無線技士 無線工学[問題82]の解答 2 4


「新スピーカーの完全自作」(第1版第1刷)におきまして,139ページ掲載の周波数特製グラフに誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。



「デジタル写真学入門」(第1版第1刷)におきまして下記誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。

訂正箇所
8 右段 小見出し 規則的な画像 規則的なデジタル画像
10 左段 4行目 1300万 1000万
10 右段 7行目 2万6708万画素 2億6708万画素
16 右段 6行目  画質 即画質
17 写真1-13 キャプション フォーサイズ フォーサ
37 右段 1行目 大型撮像素子と 1/1.8inchサイズは大型撮像素子と
42 右段 8行目 写真1-54 写真1-53
58 写真2-29 キャプション 焦点距離960mm以上 焦点距離960mm相当
75 写真2‐71、2‐73 ※写真が逆  ※2-71と2-73の写真を入替える
79 写真2‐80キャプション 木下是雄 木下是雄氏
100 写真2‐124〜2‐127キャプション (追加) (日本大学芸術学部光画像計測センター提供)
107 写真2-145 キャプション フルサイズ撮像素子 1/1.8inch撮像素子
114 写真タイトル スッポト測光  スポット測光
114 写真タイトル 中央重点測光 中央重点測光
117 右段 17行目 測光ポイントを選択すれば、
121 右段 2行目 中央純点測光 中央点測光
121 図3-10 キャプション 中央部重点測光 中央部部分測光
126 写真3-37 キャプション 写真3-37 写真3-38
128 左段 4行目 水色の枠 四角い
143 右段 1行目 写真3-67 写真3-69


「オーディオ真空管アンプもの知り百科」(第1版第1刷)におきまして,下記のとおり誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。


(誤) (正)
6ページ
右コラム
上から1行目
「…6V6-GTは…6AR5と,ほぼ同程度」 「…6V6-GTは…6AQ5と,ほぼ同程度」
6ページ
右コラム
上から3行目
「…6SN7-GTは…12AX7と,ほぼ同じ」 「…6SN7-GTは…12AU7と,ほぼ同じ」
また,78ページ「図5-4 6BM8ステレオアンプの回路」および,79ページ「図5-5 50BM8ステレオアンプの回路」に誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。
修正回路図はPDFで御用意いたしました。ダウンロードしてお使いください。
| 修正回路図(PDF形式/約336KB) |


「定電圧電源もの知り百科」(第1版第1刷)におきまして,181ページ掲載の3端子レギュレータの出力電流,ピン接続の表に誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。

図:出力電圧可変の3端子レギュレータ


「公式 PIC-BASIC活用ブック」におきまして,下記のとおり誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。

123ページ掲載の「EEPROMリードライタ」のプログラムリストで,gotoの書式と,注釈の書式に誤りがありました。また,125ページ掲載の「通信用プログラムリスト(HSP用)」は,hsp ver2.61用です。
ver3.0ではエラーとなります。ここに,修正プログラムとhsp ver3.0用プログラムを掲載いたします。ダウンロードしてお使いください。| pb5_01.zip |

公式 PIC-BASIC活用ブック正誤表図


「特殊無線技士受験マニュアル04/05」(第1版第1刷)におきまして,解答に誤りがありました。 訂正してお詫び申し上げます。

訂正箇所 正解
152頁 第二級陸上特殊無線技士 A302の[5]の解答3 A302の[5]の正解は 4
208頁 レーダー級海上特殊無線技士 A105の[17]の解答1 A105の[17]の正解は 2
230頁 第一級海上特殊無線技士 B803の[12]の解答は1 B803の[12]の正解は 4


組込みシステム開発のための「エンベデッド技術」(第1版第1刷〜第3刷)におきまして,下記のとおり誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。

第4章「通信サービスとネットワーク技術」
4.2.3インターネット P.167のIPv6に関する記述(14,15行目)

「IPv6では,IPアドレスに割り当てる情報を128byteとして200億のアドレスに対応できるようにしている。」
とありますが128byteではなく,128ビットの誤りでした。

正しくは,以下のようになります。

「IPv6では,IPアドレスに割り当てる情報を128ビットとして,2128(≒3.4×1038のアドレスに対応できるようにしている。」


組込みシステム開発のための「エンベデッド技術」(第1版第1刷)におきまして,下記のとおり誤りがありました。訂正してお詫び申し上げます。

第3章「ハードウェア技術」
3.1.2MPU P.88のCISCとRISCに関する記述(8行目から18行目)

 CISC(Complex Instruction Set Computer)は,高機能な命令を多種類用意しプログラムのステップ数を少なくしようとする考え方に基づく方式で,実現するためのMPU内部の構成は複雑になる。命令が高機能になるほど,実行に要するクロック数は多くなる。基本的に,演算処理はレジスタに対して行われるため,処理対象となるデータは,あらかじめメモリからレジスタへロードしておかなければならない。←(1)
 それに対しRISC(Reduced Instruction Set Computer)は,命令の種類を大幅に減らし,しかも単純な命令とすることによってMPU内部の構成を簡素化し,処理効率を高めようとする方式である。命令が単純なため,個々の命令実行に要するクロック数は少なくて済み,高速なクロック周波数へも対応しやすくなる。また,メモリ内容を直接に演算対象とすることができるのも特徴である。←(2)

(1)はRISCの特徴で,(2)はCISCの特徴でした。
正しくは,以下のようになります。

 CISC(Complex Instruction Set Computer)は,高機能な命令を多種類用意しプログラムのステップ数を少なくしようとする考え方に基づく方式で,実現するためのMPU内部の構成は複雑になる。命令が高機能になるほど,実行に要するクロック数は多くなる。また,メモリ内容を直接に演算対象とすることができるのも特徴である。
 それに対しRISC(Reduced Instruction Set Computer)は,命令の種類を大幅に減らし,しかも単純な命令とすることによってMPU内部の構成を簡素化し,処理効率を高めようとする方式である。命令が単純なため,個々の命令実行に要するクロック数は少なくて済み,高速なクロック周波数へも対応しやすくなる。基本的に,演算処理はレジスタに対して行われるため,処理対象となるデータは,あらかじめメモリからレジスタへロードしておかなければならない。


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